
知らない番号からの着信、その電話の正体は…?
知らない番号からの着信があると、「出たほうがいいのか、それとも無視すべきか」と迷ってしまうもの。
もしかすると、その電話はポケットカードからの大切なお知らせかもしれません。

ポケットカードの「ファミマTカード」や「P-oneカード」などを利用していて、「0120339085」や「0120982876」から着信があった場合は保険の案内やファイナンシャルプランナーの紹介で、「0120925630」や「0120120923」「0120842133」から着信があった場合は医療保険の勧誘やリボ払いへの変更案内です。
営業電話だと分かってホッとした人もいるのではないでしょうか。
ただ、フリーダイヤルからは営業電話しか掛かってこないと思っている人もいると思いますが、無視したり着信拒否したりするのはおすすめしません。
なぜなら、フリーダイヤルの場合でも「不正利用の確認」や「本人確認」の場合があるからです。
こちらでは「他にはどんな番号から電話が掛かってくるのか?」「不要な営業の場合の上手な断り方」などを紹介したいと思います。
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ポケットカードからの案内やお知らせにはどんな内容が多いのか?
保険の勧誘が圧倒的に多いのには理由がある?
ポケットカードからの電話で最も多いのは、提携している保険会社の商品を勧める内容です。
特に医療保険や掛け捨ての生命保険に関する案内が多く、カード会員限定のプランとして紹介される傾向にあります。
「1日わずかな掛け金で加入できる」といった手軽さをアピールされることが多いようです。
朝日生命などの提携先保険会社の商品を、電話口で丁寧に説明してくれます。
リボ払いやキャッシング枠の案内も少なくない
次に多いのが、支払い方法をリボ払いに変更しませんかという提案です。
毎月の支払額を一定にできるメリットを強調されますが、手数料がかかる点には注意しなければなりません。
また、利用限度額の引き上げや、キャッシング枠の追加に関する案内がかかってくることもあります。
さらに、無料でファイナンシャルプランナー(FP)に家計の相談ができるというサービスの紹介も増えてきました。
これらの案内は、基本的には会員にとって有益な情報を提供しようとする企業側のサービスの一環と言えます。
しかし、タイミング悪くかかってきたり、何度も同じような内容を繰り返されたりすると、どうしても煩わしく感じてしまうもの。
ポケットカードからは他にどんな番号から連絡がある?
ポケットカードでは、複数の電話番号を使い分けて案内を行っています。
冒頭で紹介した番号以外にも、「0120934860」や「0120750255」「0120950376」「0120919985」といった番号からの着信も多く見受けられます。
これらの番号は主にプロモーションセンターや保険案内デスクとして利用されています。
時間帯も様々で、平日の日中だけでなく、休日の夕方や夜20時頃にかかってくることも珍しくありません。
特に保険の案内に関しては、専用のコールセンターから発信されていることが多く、担当者も非常に丁寧な口調で話しかけてきます。
そのため、無下には切りづらいと感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、相手のペースに流されることなく、自分の意思をしっかりと持つことが何よりも大切です。
営業以外の電話連絡には注意!
ポケットカードからは営業以外の電話が掛かってくる事もあります。
例えば「本人確認」「利用確認」「住所確認」「カードが届かなかった場合」などは、下記のような番号から連絡がある事がありますので確認するようにして下さい。
0570200553 / 0676352609 / 0120187235 / 0120060227 / 0570064778 / 0570550988 / 0570064373 / 0570064778 / 0120606230 / 0120129255 / 0120230553 / 0120606230 / 0676352677 / 0676352688 / 0676352699 / 0677327676 / 0676347029 / 0676347030 / 0676347036 / 0676347037 / 0676347071 / 0676703963 / 05058650825 /
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会員限定の保険プランには意外なメリットも
営業電話と聞くと面倒に感じるかもしれませんが、実は自分にとってメリットのある情報を逃している可能性も否定できません。
例えば、一定期間のリボ払い利用でポイントが大幅に還元されるキャンペーンなど、知っていれば得をする内容が含まれていることも。
もっと詳しく
会員限定の保険プランは、面倒な健康診断や医師の診査が不要で、電話口での簡単な告知だけで加入できるものもあります。
持病があって一般的な保険に入りにくい方にとっては、魅力的な選び方になるかもしれません。
カード会員向けの保険は、一般に加入するよりも割安な保険料で手厚い保障が受けられることも珍しくありません。
最初からすべてを拒絶するのではなく、まずはどんな内容なのか耳を傾けてみるのも一つの手です。
プロのアドバイスを無料で受けられる機会でもある
実際に多く見られる例では、電話口での説明を聞いて初めて、自分が現在加入している保険の保障内容が不十分であることに気付く方もいます。
プロの視点からのアドバイスを無料で受けられる機会だと捉えれば、決して無駄な時間にはならないはずです。
もちろん、契約するかどうかは自由ですので、プレッシャーを感じる必要は全くありません。
ほんの数分だけ話を聞くことで、年間を通して数千円から数万円相当の得をする可能性も秘めていると言えます。
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しつこい営業電話を上手に断るためのコツとは?
曖昧な返事が再度の営業電話を招いてしまう原因に
もし案内された内容が自分にとって不要だと感じたら、曖昧な返事はせず、はっきりと意思表示することが大切です。
「今は忙しいので」といった理由で電話を切ると、後日改めてかかってくる可能性が高くなります。
今後同じような電話を受けたくない場合は、その旨を明確に伝える必要があります。
ココがポイント
「保険にはすでに加入しており、見直す予定はありません。今後の勧誘のお電話は不要ですので、リストから外していただけますか」と丁寧に、しかし毅然とした態度で伝えましょう。
特定商取引法により、一度明確に断った相手への再勧誘は禁止されているため、こう伝えることでピタリと止まるはずです。
着信拒否にはリスクがあることも知っておきたい
「何度も断るのがストレス…」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、相手も仕事でかけてきているため、感情的にならずに冷静に対応するのが一番の近道です。
着信拒否をしてしまうと、万が一カードの不正利用など緊急の連絡があった際に受け取れなくなるリスクがあるため、避けた方が無難です。
電話帳に「ポケットカード(営業)」と登録しておけば、着信時にすぐ判断できるようになります。
サポートデスクへの連絡で営業電話を止める方法
どうしても電話での対応が苦痛な場合は、カードの裏面に記載されているサポートデスクに自ら連絡し、「営業目的の電話は一切止めてほしい」と要望を出すことも可能です。
自分のライフスタイルに合わせて、適切な距離感でクレジットカード会社と付き合っていくことが重要だと言えます。
また、公式サイトの会員専用画面から、DMや電話による案内の受け取り設定を変更できる場合もあります。
ログインして登録情報を確認し、必要に応じて設定を見直してみるのも良い方法です。