
0676703972からの着信はポケットカードです
「ポケットカード」に支払いの遅れや滞納があると、「0676703972」の番号から電話やSMSで確認のための連絡があります。
まず、この番号から着信があった場合は、引き落とし日に支払いが確認出来なかった場合や支払いが遅れている人への連絡であり、決して無視したり放置したりしてはいけません。

0676703972はポケットカード「法務センター」からの着信
見知らぬ番号から電話がかかってくると、「出たほうがいいのか、それとも無視すべきか」と迷ってしまいますよね。
ポケットカードの公式サイトには、SMSやメールの送信元として使用される電話番号の一覧が掲載されています。
その中に「06-7670-3972(法務センター)」という記載があり、支払いに関するご案内を行う正式な窓口だと確認できました。
つまり、この番号からの着信は、ポケットカードが支払いの遅れている利用者に対して連絡を行っているものです。
法務センターという部署名からも分かるように、支払いに関する重要度の高い連絡と考えてよいでしょう。
ポケットカードは電話だけでなく、ハガキや封書、さらにSMS(ショートメッセージ)でも督促を行っています。自宅のポストも忘れずに確認してみてください。
実際にこの番号から連絡を受けた人の声から分かること
ネット上で情報を調べてみると、実際にこの番号から連絡を受けた人からは「留守電にはメッセージを入れず、何度もしつこくかかってくる」といった声が見つかりました。
支払いの確認が取れるまで繰り返し連絡が来るようで、放置していても電話が止まることはないようです。
こうした情報からも分かるとおり、この電話は重要な督促の連絡なので、無視せずに電話に出ることが何よりも大切です。
怖いと感じるかもしれませんが、電話に出たからといって厳しく責められるわけではないので、勇気を出して応答してみてください。
すぐに支払いが出来る場合と少し待ってほしい場合の対応
着信に気づいたら、まずは自分の状況を整理して、適切に対応することが大切です。
すぐに支払える場合と、支払うつもりはあるが今はお金がないといった場合では、取るべき行動が変わってきます。
支払える場合と支払えない場合それぞれの正しい対応
手元にお金があり、すぐに支払いが出来る場合は、早急に指定された口座へ入金してください。
入金が確認されれば、督促の電話はすぐに止まります。
一方で、支払うつもりはあるものの、給料日前などで今すぐにはお金を用意できないという方もいるはずです。
そのような場合は、電話に出て「いつまでなら支払えるか」を正直に伝えてみてください。
「支払いの意思がある」ということを相手に伝えるだけでも、状況は大きく変わります。
逆に、何も連絡をしないまま放置していると、支払う気がないと判断されてしまい、より厳しい対応を取られてしまう可能性が高まるでしょう。
ポケットカードの支払日は毎月1日です。
引き落としができなかった場合、支払日の翌日から遅延損害金が発生し、ショッピング利用分で年14.6%、キャッシング利用分で年19.94%と、通常の手数料よりも高い利率が適用されてしまいます。
連絡をせずに放置していると、支払う意思がないとみなされ、状況がどんどん悪化してしまいます。少しでも早く連絡を入れることが、自分を守る第一歩です。
ポケットカードの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
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ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
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「06-7670-3972」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「06-7670-3972」から着信があった場合は、ポケットカードから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、ポケットカード側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
さらに、督促無視し続けると、今度は勤務先に在籍確認を兼ねて電話をかけられる場合があります。
職場に何度も連絡が繰り返されると「もしかして借金の督促では?」と勘ぐられてしまうかもしれません。
滞納を放置し続けると待ち受ける深刻な事態とは
「滞納しても後日支払いをすれば、またカードは使えるようになる」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
対応を先延ばしにすればするほど、取り返しのつかない事態へと発展してしまいます。
限度額の引き下げから強制解約、一括請求、差し押さえまでの流れ
何度も滞納を繰り返していると、利用限度額が大幅に引き下げられたり、カード自体が強制的に解約されたりすることがあります。
更新のタイミングで新しいカードが届かないというパターンもあり、一度解約されると二度とそのカードを使うことはできません。
強制解約になると、家族カードやETCカードもすべて使えなくなってしまいます。
急に家族カードが使えなくなれば、家族に滞納がバレてしまう可能性も高いでしょう。
さらに長期滞納を続けると、法律事務所や債権回収会社に回収が依頼される可能性もあります。
そうなると、残っている借金と膨れ上がった遅延損害金を合わせた金額を、一括で請求されることになるのです。
場合によっては、自宅まで直接訪問してくる可能性もゼロではありません。
そして最終的には裁判を起こされ、「法的処置」によって給与や預貯金などの財産が「差押え」を受けるという最悪の事態に発展することもあります。
「まだ大丈夫だろう」と思っているうちに、気づけば取り返しのつかない状況になっていた――そんな話は珍しくありません。
少しでも不安を感じているなら、一刻も早く専門家に相談し、適切な対応をとることが何よりも重要です。